日付からその日の六曜や六曜カレンダーを簡単に確認することができます。
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日付からその日の六曜や1ヵ月の六曜カレンダーを表示することができるツールです。
六曜の意味も確認することができます。
変換したい新暦の日付を入力します。
年月日を直接入力するか、カレンダーのアイコンをクリックして日付を選択することもできます。
入力された日の六曜や六曜の意味が表示され、1ヵ月分の六曜もカレンダーで確認できます。
変換を実行すると、「計算結果のリンク」の欄に計算結果のリンクが表示されます。
このリンクのURLにアクセスすることで、入力した日付の値や実行した変換結果と同じ内容が表示されます。
このリンクのURLをSNSやメールで送信することで、変換結果の内容を他の人と共有することができます。
六曜とは、日本の暦で古くから使われてきた日の吉凶を表す考え方です。
以下の6つで構成されており、冠婚葬祭や行事、日取りの目安として広く利用されています。
| 六曜 | 意味 |
|---|---|
| 大安 | 万事に吉。結婚式・開店・契約などに最適。 |
| 赤口 | 凶日。正午のみ吉とされる。 |
| 先勝 | 午前中が吉、午後は凶。 |
| 友引 | 慶事は吉、葬儀は避ける。 |
| 先負 | 午後が吉、午前は凶。 |
| 仏滅 | 万事に凶とされる日。 |
六曜は、現在使われている新暦ではなく、旧暦を基準に決まります。
そのため、六曜を求めるには新暦から旧暦への変換が必要になります。
六曜は、以下の式で計算できます。
この計算結果によって、大安(0) → 赤口(1) → 先勝(2) → 友引(3) → 先負(4) → 仏滅(5)という順で繰り返されます。
旧暦には「閏月」がありますが、六曜の計算では閏月かどうかは影響しません。
閏4月のような閏月はそのまま「4月」としてそのまま計算します。