エンディアン変換

入力された値を「ビッグエンディアン」と「リトルエンディアン」に変換し、バイトやビットの並びを確認することができます。

変換元:
ビット幅:

計算結果

ビッグエンディアン (BE)MSB → LSB

16進数 
2進数 
10進数 
ビッグエンディアン 計算式
 

リトルエンディアン (BE)LSB → MSB

16進数 
2進数 
10進数 
リトルエンディアン 計算式
 

エンディアン変換について

任意の進数の値を「ビッグエンディアン」と「リトルエンディアン」に変換し、バイトやビットの並びを確認することができるツールです。

符号付きと解釈して変換したり、計算式も簡単に確認することができます。

エンディアン変換の使い方

進数の入力

2進数、8進数、10進数、16進数から進数を選択します。

進数はボタンをクリックするか、一覧から選択することもできます。

進数の値を入力すると、ビッグエンディアン、リトルエンディアンの各バイトの並び、10進数、16進数の値などが表示されます。

入力は正の整数で入力してください。

ビット幅

ビット幅を、8ビット、16ビット、32ビット、64ビットなどから指定することができます。

符号付き(2の補数)

チェックが入っている場合、2の補数として解釈して、符号付きの場合の値も表示されます。

計算式を表示

チェックが入っている場合、ビットの並びから10進数に変換する計算式も表示されます。

変換結果のリンク

変換を実行すると、「変換結果のリンク」の欄に変換結果のリンクが表示されます。

このリンクのURLにアクセスすることで、入力した変換元の値や実行した変換結果と同じ内容が表示されます。

このリンクのURLをSNSやメールで送信することで、変換結果の内容を他の人と共有することができます。

エンディアンについて

エンディアンとは、メモリなどに複数のバイトで構成されるデータを配置する際の、各バイトの順序についての規則です。

上位バイト(最も大きい桁)を先に配置する「ビッグエンディアン」と下位バイト(最も小さい桁)を先に配置する「リトルエンディアン」があります。

ビッグエンディアン

上位バイト(最も大きい桁)を1番小さいアドレスに配置し、順番に並べていく規則です。

例: 0x12345678

→ メモリ: 12 34 56 78

リトルエンディアン

下位バイト(最も小さい桁)を1番小さいアドレスに配置し、順番に並べていく規則です。

例: 0x12345678

→ メモリ: 78 56 34 12

符号あり・符号なしについて

符号なし

全ビットを値として扱います。

例: 8ビットの10000101

値: 1×27 + 1×22 + 1×20

= 133

符号あり

最上位の1ビットを符号ビットとして扱います。

最上位の1ビットが0のときは正の数で、1のときは負の数になります。

例: 8ビットの10000101

符号ビット: -1 (負)

値: -(1×27) + (1×22 + 1×20)

= -128 + 5

= -123